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まかろん日記

2歳と0歳の姉妹の子育て中。人には言いにくい出産、育児のモヤモヤを書いてスッキリするためのブログです。

帯状疱疹温めたら痛み半減。

帯状疱疹、昨日が痛みのピークでした。


あまりの痛さと、どんどん広がる恐怖に精神的にも参ってしまいました。


夕方にはほぼ無言になってしまうほど痛みをこらえていました。

そしてついに爆発。


娘の前で号泣してしまいました。



娘、小児科では水疱瘡と確定できないと言われましたが、ほぼ確実に水疱瘡と思われる発疹が太ももと手首の内側にできていました。

ウイルスを抑えるシロップを処方されたんですが、これが飲まない。。

しかも1日4回飲まなきゃいけない。これが親子ともに苦痛で苦痛で。


娘は普段から見たことないもの、初めてのものは怖がって絶対に口にしません。

そして甘いジュースなんかも与えていないので、人工的な甘さのシロップなんて飲むはずもなく。


毎回、歯みがきのときのように、仰向けにして、私の足で両腕を挟み、動けないようにし、泣いて大きく口を開けたときにさっと喉の奥に流し込んでおりました。

これが毎回半分は口の外に出ていました。


これだけでイライラ。治してもらうために飲ませてるのに、半分は飲めていない状態。

しかも太ももの裏側に帯状疱疹が出ていて、暴れると激痛が。

これでもイライライライラ。




そして、昨日の痛みのピーク。

そんなときに、夜ご飯の後のシロップタイム。


娘暴れて泣き出します。
帯状疱疹の太ももやら、いちばん痛い踵を攻撃され、さらに娘がシロップの入った容器をバーンと引っくり返しました。

あまり飲めていないシロップ、残り少ない中どこまで飲ませられるかひやひやしていたものを、引っくり返される…


もう痛いやら、腹立つやらで娘の前で「もういやだ!」

と号泣してしまいました。ほんとに声をあげて泣いてしまいました。


娘唖然。ぽかーん
母が様子を見に来てくれましたが、私が号泣して、娘が白いシロップかぶっている。

そして娘も号泣。

その後母が私を慰めてくれ、娘に「ちゃんと飲みなさい」

とシロップを渡すと、娘が一人で最後まで飲んでしまいました。



私はそれを黙って見ていましたが、誉めてあげることもできず。。

本当はそこで誉めてあげるのがいいのはわかってますが、それもできないほど精神的に参っていました。


その後、大嫌いな歯みがきも自分からさせてくれ、しかしやっぱりいやなので最後までさせてくれませんでしたが、お風呂でも私の様子をこっそり見るわ見るわ。

なんだかかわいそうでした。
でも私も精一杯でした。



これは本当に出産までにまた精神崩壊する。(娘の出産の時、色々あって精神崩壊しました)

それはまずいので、調べまくった結果、帯状疱疹のウイルスは40度以上の熱に弱いとのこと。

今日は朝からホッカイロを貼って過ごしています。お尻から爪先まで、6ヶ所に渡って帯状疱疹が出ているので、全部に貼るのは無理なので、いちばん最初に出た太ももの裏に貼っています。


これが、結構効いています。いちばん痛い踵も昨日よりずっとましです。

ただ暑いという難点はありますが、朝から笑って過ごせています。


私のせいで水疱瘡にかかり、まずいシロップを飲まされ、母の痛みに耐える姿を見る娘。

かわいそうですが、人生そんなこともあるさ。一緒に成長できたらいいなと思います。