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まかろん日記

2歳と0歳の姉妹の子育て中。人には言いにくい出産、育児のモヤモヤを書いてスッキリするためのブログです。

体がクッタクタ、何もやる気が起きず全てから目を背けたくなる時

最近、本当にダメでした。

朝起きるともうクタクタ。全然疲れ取れてない。

何にもやる気がおきない。ごはん作りたくない。掃除洗濯、ごはん食べさせること、お風呂入れること、はみがきの仕上げすること。


全部やりたくない。早く実家帰って楽になりたい。

ジーナ式やソフロロジーの勉強も1日の疲れでクタクタのあとにやりたくない。だらだらしたい。


本当にどうしたのか、何もかもダメでした。そんな中、5ヶ月ぶりの美容院なんか行っちゃったもんだから、髪型大失敗してしまいました。しばらくしてもどうにもならなかったら、夫に一生のお願いをして、もう一度切りにいきたい。

まぁ髪は切ればいいからいいんです。


今日は恐ろしい夢を見ました。
は?何の話?と思います。普通。

それがですね、その恐ろしい夢を見て、途中目覚ましで起こされて起きて、とりあえず隣にいた夫に「怖い夢みた。」報告をしました。


そして、久しぶりの怖い夢にしばらく震え、しゃーない、起きるか。と起きて、いつも通りのことをやりました。

おかしい。
全然体が重くない。しゃべれる。(普段はだるすぎてしゃべれない)体が軽い。


しばらくしても、「今日も1日ひとりで娘との戦いだ。やだ。本当に何もしたくない。絶望だ。」とか思わない。気分もよい。


???

あ、これあっちの世界のものにやられてたな。と思いました。

あっちの世界とはこの世の反対の世界のことです。

苦手な方はこの辺で読むのをやめた方がいいと思います。




その夢がですね、私の亡くなった祖母が出てきたんですけど、父方、母方、両方出てきて、父方の祖母はにこにこして違うところへ行ってしまったんです。

そして母方の祖母と一緒に祖母の家にいました。

しかし、実際には存在しない、焦げ茶色の板の間にいました。大河ドラマとかにでてくる、古いお家の板の間って感じ。

そこに押し入れがあったんですけど、そこの襖が開いていて、

やばい怖くなってきた。

祖母がそこに向かって「あー」とか「あーん」みたいなことをいうと、押し入れからも「あー」のような音が返ってくる。


「ほら、話しかけるとお家が返事返してくるよ」
と祖母がいいました。私は呑気に、ほんとだー位に思っていました。

そして祖母がなんどもなんども「あーん」を言って、そのたびに押し入れから返事が返ってくる。

その声が段々大きくなって、なんだか猫の鳴き声のような感じになってきた。

「あーん」
ではなく、
「にゃーん」

にゃーんのようにかわいい感じではなくて、猫が喧嘩しているときのような「にゃ」と「あ」の間のような声。



そして、ついにものすごく返ってくる声が、すぐ側に猫がいると感じるまで大きくなったときに、押し入れから猫がドタッと降りてきました。


「ほーら出てきた」
と祖母がいいました。


その猫は普通の猫ではありませんでした。本来口があるべき場所から大きく穴が開いていて、胸の骨が見えている。

ものすごい恐ろしい姿をしていました。よくわからないけど、ぬーべーに出てきそうな感じと言えば少し伝わるかもしれません。


私てきにはぬーべーより全然恐ろしかったですけどね。

そして、祖母はその猫に近くにあった、猫のぬいぐるみのようなものを見せて、悪いことをしないように引き付けていました。


「これは悪いものだから寺につれていかなければならない」

と祖母がいいました。
そしてなぜか夫が登場し、夫がその役を引き受けることに。

私が、「パパは何もわかってないから絶対だめ!」
と言っても、夫は恐ろしい猫に触ろうとする始末。

ダメだこりゃと思い、私も寺についていくことにしました。

そこで、目覚ましが起こしてくれました。



起きた時は、祖母も猫もみんな恐ろしかったように思って、どんだけ恐ろしい夢だ。とか思いました。

でもこんな夢を見るときはいつも何かいた(いる)感じがするのですが、よくよく考えてみると、これって祖母は助けてくれたのではないかということ。


板の間の家は私の体。その体に憑いていた悪いものを追い出してくれたのではないか。


声で恐ろしい猫を家(私)から出してくれたわけだし、祖母が声をかけ続けなければ猫は出てこなかったと思います。


そして、起きてみると体がめっちゃ軽い。体痛くない。腰の痛みもだいぶ軽い。気分が良い。



もしかしたら、というか私はそうだと思っていますが、悪いものがいたから体も重く、疲れていて、何もやる気が起きない状態だったのか、と思います。


本当におばあちゃんには感謝です。
自分ではどうしようもできないものに負けていたんですね。


こういう話が苦手な方や、そんなわけないじゃーんとお思いの方、失礼しました。

私もそんなわけないじゃーんと思っていた人間だったのですが、夢に出てきた祖母が亡くなってから、このような夢に時々悩まされていたのです。

最初は祖母自信が夢に出てきていました。今回のように、私と全く関わりのないものが出てきて、それが体に症状として出るまで悪いことをするっていうのはありませんでした。


でも、なぜかやる気がでなくて、将来に絶望しているとき、体が重く疲れがとれないときは、このような事を疑ってみてもいいのかもしれないと思った夢でした。



妊娠、子育てにまったく関係ない記事になってしまいました。

くそ暑いので、少しヒヤッとできたらよかったです。


できれば、もうこんな体験したくない!!ので、こんな記事はもう書きませんm(__)m